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Lust Caution ノー・カット版

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大晦日ですが、昼過ぎまでは仕事で、その後は別にやることもなく、とりあえず買い物に出たらDVD屋さんで「色,戒 Lust Caution」のノーカット版を売ってました。

Lust Caution ノーカット













前に、中国国内公開版を観ましたが、その時に思ったとおりカットされたシーンはこの映画では必要なシーンと思いました。

どぎついベッドシーンということで、香港の映画館ではいまだに大陸からこれを観にわざわざやってきた中国人でいっぱいというような報道もありますが、そういう意味では期待はずれかもしれません。(もっとも、日本人の私からすればですが)

主人公の葛藤というか、映画のタイトル自体がこのベッドシーンがあって初めて成り立つように思います。

この映画、高い評価を受けていますが、それは全てこの「葛藤」が描かれているからで、「色」と「戒」のバランスはノーカットじゃないと判らないと思います。

日本では1月公開ということですが、日本では逆に「戒」の部分の理解が十分に出来るのだろうかという疑問が残ります。
「色」と「戒」の微妙なバランスがなければ、たいした映画じゃないと思います。

そういう意味では、今の日本で理解されるのは難しいかもしれません。

『色|戒』(Lust,Caution)中国国内版

色戒この間から探していたのですが、近くのコンビニでやっと見つけました。(5元)

今回見つけたのは中国国内公開版らしく20分以上もカットされていました。
カットされたのは主にベッドシーンといわれていますが、是非ノーカット版もみたいと思います。

湯唯が演じる主人公が、トニー・レオン演じる男に気持ちが動いて、最後の結末をむかえるに至るには、カットされたベッドシーンが重要な意味を持つのだろうと想像できます。

この映画では、普通語・広東語・上海語が使われており、普通語字幕で観ていたので、私の語学力では全部は理解できなかったと思いますが、それを差し引いたとしても、カットされたシーンがあると無いとでは映画としての深みが違うというか、迫力が欠けてしまっているように思います。

とりあえず、湯唯が良かったので許せますが・・・。(笑)

でも、ノーカット版と両方を観ると、この映画でのベッドシーンの必然性がはっきり理解できるのではないかなぁと思います。

日本ドラマのタイトル、なんでこうなるの?


特命係長
前から怪しいと思っていたDVDです。

「只野仁」が広告代理店から新聞社にでも転職して、どっかの特派員になっちゃったのかなぁー、なんて思っていたのですが・・・。

なーんだ、「特命係長」じゃん。

どーして、「特命係長」が「変身特派員」なんでしょう?

ドラマの内容からすれば、わからなくもないって言えばいえるんですが・・・。

たぶん、中国語としては「特命係長」だと意味不明なんでしょうね。


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欲愛不能


欲愛不能近所のDVD屋で見つけました。
買ってませんので、観てません。

ただ、中文のタイトルが気になっただけです。

うーん。

DVD:龍が如く(劇場版)


龍が如く 劇場版 通常版

9月28日発売のDVDですが、すでに深センの田舎町のコンビニに並んでいます。

当然のことながら海賊版に決まってます。 お値段は10元。

北村一輝が出ているので、私的には買いですね。

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DVD:『夜。上海』

久しぶりに最近観たDVDから。

夜。上海
このところ、ネットでよく見かけると思っていたら今日から日本で公開なんですね。

このDVDはたぶん先月か先々月に買って、一度観たのですが、今週もう一度観ました。

上海での一夜の出来事という設定ですが、ちょっとシーンの切替が多すぎる感じがします。

たぶん日本人の監督だったらもう少しサラッとやってたのではないかなぁ。

でも、良い映画だと思います。ラブストーリー、赵薇もよかったし・・・。

日本では「ヴィッキー・チャオ」と紹介していますが、なんか最近の彼女のイメージと合わない気がする。

大陸の映画だし、安徽美人の彼女には「zhao wei」(赵薇)の方がしっくり来るんじゃないかなぁ。

本木もよかったです。竹中直人は?彼のキャラはインターナショナルだから中国人にも受けるのはわかるのですが・・・。

あと、ジャズバーのシーンは余計な気がする。

関係ないけど、「夜の上海」って邦題はどうなんでしょう?
邦題がわかんなくて「夜上海」で検索したら、銀座の上海料理屋ばっかヒットしました。

『夜。上海』って、「。」が入るんですね。

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李香蘭

今観ているDVD、いつもなら日本のドラマは二三日で観終わってしまうのですが、最近は観るときは一日一枚にしているので、あと一枚残っています。

李香蘭

前に老板娘さんのブログで紹介されていたのを読んで、探していたのですが、先日やっと見つけました。
日本では、4月27日発売だったようですが、放映はテレビ東京なので、うちの田舎では見れない局です。

ネットでは、歌の吹き替え問題でちょっと話題になっているようですが、それはそれとして、とてもいいドラマです。

お話もいいのですが、中国語の勉強に最適です。とても聞き取りやすい。

それにしても、おなじみの日本人俳優たちが中国語を流暢に話しているのを観ると、台詞とはいえ、中国に住んでいる身としては、自分の中国語の拙さにちょっとショックです。

3月に観たDVD(その2)

今月観たDVD-映画編です。

【フラガール】
フラガール常磐ハワイアン・センターって、昔行った記憶がありますが、フラダンスを観た覚えがありません。
常磐ハワイアンといえばフラダンスなのですが、その記憶というのは、子供の頃に流れていたCMだったような気がします。

映画の中で、フラダンスというのはすべて手話になっているというのがあり、「目から鱗」でした。
本物のハワイで歓迎に踊ってくれるフラダンスも、きっと「欢迎光临」とかいう意味があったのだろうなどど感心しました。
これは自分的には「トンパ文字」を知った時並の感動でした。

今も常磐ハワイアンでは地元の娘が踊っているのでしょうか?って、そんなことないでしょうね。
きっと、海外からの出稼ぎの人が多いんだろうなぁ。

【傷城】
傷城日本でも公開されている香港映画です。

映画としては面白いし、
徐静蕾も出てるし。

でも、こういう香港映画って、どうして最後は救いのない形で終わるのかなぁといつも感じます。
これは、感覚的なもんなので、逆に救いを感じる人もいると思うのですが・・・。
たぶん、宗教的価値観から来るものなのではないかと以前から考えているのですが、いわゆる「黒社会」を描いた映画で、香港・中国(大陸)・日本・韓国それぞれの作品を比べてみると、きっとその辺が見えてくるような気がします。

時々、そのことを思い出すんですが、またすぐに忘れちゃうんで、深く考察するということがありません。だれか、そういうことを考察した方はいると思うのですが・・・。

日本人はあまり宗教を意識しませんが、映画とか歌(詩)というのには、宗教的価値観が反映されることが非常に多いと思います。

【リンダ リンダ リンダ】

リンダ・リンダ・リンダなんでこれ観ようと思ったかというと、それは「ブルーハーツ」のファンだから(笑)

もう、タイトルだけでOKです。

でも、映画も面白かった。
ちょっと「スウィングガールズ」をイメージしてたんですが、あれはあれで良いですが(JAZZファン+山形県人なので)、でもこれはこれで好きです。
話がストレートに行かないところが好きです。

それと、ボーカルの娘がすごくいい。ボーカル自体もうまいんじゃなくて、すごくいい感じ。「僕の右手」がいいなぁ。

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3月に観たDVD

今月もあっという間に終わってしまいそう。

今月は、ヘルニアやら風邪で発熱で体調が悪かったのと、仕事もバタバタだったので、部屋に帰ってからPCに向かう気力がなくこのブログの更新もなかなかできませんでした。

それで、部屋ではどうしていたかというと、とりあえずテレビを観ている時間が増えた。
でも、疲れてる時って集中できないから中国語のテレビはダメ。

そういうわけで、近くのコンビニで売ってるDVDを観ることが増えました。

とりあえず、今月観たDVDをズラーッとあげてみます。
映画はどうしてもダラーッとして観るのに向いていないので、日本のドラマが多くなっています。

【花より男子2(リターンズ)】
花より男子2前回の第一作の時には、中国・台湾では先に出ていた台湾版「流星花園」の方がいいと言われて、F4がかっこ悪いと散々こき下ろされていました。

でも、今回のリターンズ、日本ではかなり視聴率よかったようですね。

ちなみに、このDVD、日本で最終回が放映された翌週には店頭に出回っていました。




【ハケンの品格】
ハケンの品格春節に日本に帰った時、娘に探しておいてと言われたのですが、最近出回り始めたみたいです。

確かに面白いけど、中国のスタッフって正社員でも「ハケン」みたいなのがいっぱいいますけど・・・。

最近は、中国でもワーカーの派遣会社が増えてきているようですが、ワーカーとはいえ教育・管理を徹底して差別化を図っている派遣会社もあります。
これからは、ワーカーでもある程度のスキルを持たないと、派遣から喰われてしまうような状況になりかねないですね。

【華麗なる一族】
華麗なる一族主演キムタクですが、今回は「花より男子」の松本くんにかなり喰われたようですね。

面白かったのは、昭和40年頃の神戸のセットが上海にそっくり。
看板やネオンに中国語を増やせば、そのまま上海のセットにも使えそうです。
原作読んだことなかったので、最初は上海が舞台なのかと思ったほどです。



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墨攻

最近、香港に行っても新しい本を仕入れる時間が無くて・・・。

元旦も結局DVDを観て過ごしました。

墨攻

日本ではまだDVDが出ていないようですが、日本の漫画(ビック コミック連載)が原作で、日本・韓国・中国・香港の共同制作という映画です。

主演は劉徳華、いわゆるアクション・スペクタクル物ということだったので、普通語+普通語字幕でも大丈夫と思って買ったのですが・・・。

私の中国語能力では、ちょっと台詞読解が難しく、台詞が判れば相当違うんだろうなぁということまでは判ったのですが、一回観てこれ面白かったと言えるところまでは行きませんでした。

映像に動きがあるので、字幕を読むためにブチブチ止めたくなかったので、良くわからないままに観終わってしまいました。

もう一度、台詞を聞き取りながら字幕をちゃんと読んで観なおそうと思いますが、それにはちゃんとテレビと向き合って、集中して観なければならないので、時間がたっぷりあって体調の良い日にしたいと思います。(笑)

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