先日、蘇州から車で30分ぐらいの所にある「沙家浜」という所に行ってきました。 深センにいた頃に「沙家浜」という抗日戦を描いたドラマをみて、一度行ってみたいと思っていたところです。



 ドラマよりも前に、革命京劇で有名だったということで、案の定というか、中に入って少し歩くとこんなのがありました。

たぶん、というかきっと日本人でここを見に来る人というのはほとんど居ないんだろうなぁ、と思いながらとりあえず見て回ることに。。。

上海蟹で有名な陽澄湖の北側に位置するところで、現在はドラマの舞台となった村を再現した所などもある広大なテーマパークのようになっています。 この日は思い立って出発したのが午後だったので、とても全部はまわりきれませんでした。



それでも、手こぎの船に乗って水路をまわってみました。 そのせいで共産党軍が神出鬼没のゲリラ戦を展開できたという背の高い葦原が拡がり、その中を進む手こぎの船は水郷の趣き。



夏の夕方に水面を渡る風が心地よく、夏休みに田舎に行ったときのような懐かしい匂いがしました。

  《RICOH_R10で撮影》