デジタルガレージの子会社がTwitterと資本・業務提携をするというニュースが流れて、Twitter界隈では日本語化への危惧とか、一般(?)ユーザーのなだれ込みとかいろいろ話題になっております。
ついったーに日本企業が手を出したんだー。>デジタルガレージ、「ミニブログ」最大手の米社に出資 インターネット http://tinyurl.com/2yv3yt

Twitterの日本語化。すでにクローンが沢山出来ている現状では、ただのブランド志向という意味しかないような気がする。
もしTwitterにこれ以上の機能を追加する場合、日本語版だけでの追加は意味がないが、海外のユーザーが必要とするかどうかも疑問だし。
Twitter日本語化で危惧される新規サービスその1。「Fllowing福袋」<<< 入れられたくない。
いまのところ、ユーザーがTwitterを始める場合の一番の関門は、どうやってFollowという形でのお友達を増やしていくかということです。

Followしている人によって、自分が見るTimelineといわれる発言の流れが全く違います。

あらかじめ、なにかのグループのような物がある(tagを使ったりとか)という方法もありますが、そういうサービスができるとTwitterらしさがなくなるのではないかというような捉え方が多いようですし、私も少なからずそう思います。

それに、そういうサービスはすでに他にあります。

まあ、私の場合、ネットなどで面白いと思うのはちょっと適度にハードルがあるものなので、ハードルをなくするサービスはいらないなぁと思ってしまいます。

でも、Twitterも雰囲気が変わったら、つまらないと思った人はまた別の物見つけて移っていくと思うので、どうなるのか楽しみに待ってます。