Twitterは、ミニブログなんて言われていますが、ゆるーいチャットとか、昔のパソコン通信のフォーラムともちょっと似た感じがします。

でも、一番大きく違うのはカテゴリーやグループといった概念が無く、個人が世界中の個人と直接繋がることが出来て、しかも繋がりを選択することも出来ることかな。

世界中なので、パブリックタイムラインというのを見ていると、いろんな言語が飛び交っていますし、とにかく数が多いので全部見るなんてことは不可能です。

でも、そういう中からちょっとずつfollowする人が増えて、followしてくれる人も増えていくと、いろんな情報も入るし、つながりも出来ていきます。
followerが100人以上とかになると、一日中コレやっている人が居るっていうのもなんとなく判ります。

Public timelineをみていると、日本語というのは結構少ないのでそこから入るのはちょっと抵抗があるかもしれません。
そういう時は、はてなグループの「ついったー部」から入ってみるのもいいかもしれません。

日本語が通る「Twitter検索 : Search」というのもあるので、ここで興味のある言葉で検索して入っていくのもいいでしょう。

中国語がちょっとわかったりすると、それだけで中華圏(中国、台湾、香港など)の人と簡単な挨拶や会話が成立するので面白いです。

携帯のSMSレベルの中国語でも結構いけます。

日本語のポストだったので日本人だと思うと、日本語勉強中の中国人だったりというのもあります。

そんなわけで、Twittwerは一つのpostが140字までという制限がありますが、つぶやきみたいなものを書くには十分です。

最近、ブログの文章が短くなってしまってコメント程度になっていたのは、Twitterの影響が大きいのかもしれません。

あっ、それから、瞬間芸みたいなネタはTwittwerで使ってしまうので、ネタ切れになりやすいということもあるかもしれませんが・・・。