2007年04月22日
「T.R.Y.北京詐劇」・・・「我看書」(楽天ブログ)からの転載です。
2006/9/20
ギャビン・ライアルを探していたのですが、香港では見つからないようです。
そんな中、昨日も香港に行く用事があり尖沙咀のトマトブックスによりました。
そこで見つけたのがコレです。

香港ドルで168ドル、日本の定価の約1.5倍でしたが、ついつい買ってしまいました。
昨日の夜から読み始めましたが、300ページぐらいまで読んでしまいました。おかげで目がショボショボ+寝不足。
前作は読んでいませんが、織田裕二主演で映画化されたものをDVDで見ました。
そのせいで、読んでいても主人公の伊沢はどうしても織田裕二のイメージが離れません。
物語は、袁世凱を騙すというのがメインで、どうやって騙すかは最初の何ページかを読めば判ります。
でも、その後の騙すまでの過程の物語が、どうやって騙すかがわかっているだけに先へ先へと読み進ませてしまいます。
辛亥革命後の上海・北京が主な舞台になりますが、読んでいると今の上海・北京にもその面影が残っているのが判ります。
この小説は、定番の「コンゲーム小説」ですが、やっぱりこういうのが普通のミステリーよりも好きです。
ギャビン・ライアルを探していたのですが、香港では見つからないようです。
そんな中、昨日も香港に行く用事があり尖沙咀のトマトブックスによりました。
そこで見つけたのがコレです。
香港ドルで168ドル、日本の定価の約1.5倍でしたが、ついつい買ってしまいました。
昨日の夜から読み始めましたが、300ページぐらいまで読んでしまいました。おかげで目がショボショボ+寝不足。
前作は読んでいませんが、織田裕二主演で映画化されたものをDVDで見ました。
そのせいで、読んでいても主人公の伊沢はどうしても織田裕二のイメージが離れません。
物語は、袁世凱を騙すというのがメインで、どうやって騙すかは最初の何ページかを読めば判ります。
でも、その後の騙すまでの過程の物語が、どうやって騙すかがわかっているだけに先へ先へと読み進ませてしまいます。
辛亥革命後の上海・北京が主な舞台になりますが、読んでいると今の上海・北京にもその面影が残っているのが判ります。
この小説は、定番の「コンゲーム小説」ですが、やっぱりこういうのが普通のミステリーよりも好きです。









