ブログネタ
中国からのブログ に参加中!
ここ数日「ニセジャポ」のサーチワードでヒットして訪問してくださる方がとても多いです。

期待にお応えして、近所の日本料理屋のメニューをご紹介しましょう。(写りが悪いのは勘弁してください)
最初に断っておきますが、ここに載せたメニューは食べたことがありません。



・「玉米寿司」(トウモロコシすし)
⇒たぶん、スウィートコーンの缶詰使って軍艦巻きにしてるだけだと思います。



・「噴火女郎寿司」(キムチカニ子サーモンすし)・・・写真ボケボケですが、英語表記を見ると判ると思います。
⇒カニ子というのは、日本では「とびっ子」というような商品名で売られています。どういうわけか「カニ子サラダ」というのは中国の日本料理では定番メニューとなっています。
それにしても、キムチが辛いから「噴火」(口から火を吹く)ということなのでしょうか?でも「噴火女郎」だと別の意味なんでしょうか?



・「芥辣明太子寿司」(山蔡味明太子すし)
⇒写真を見る限りでは、「辛子明太子」のわさび漬け(?)のようです。



・「三文魚天婦羅巻」(カニ子サーモン天巻)
⇒中国で寿司・刺身といえばサーモンですが、しかもご丁寧に天婦羅にして巻物にしてくれています。
見た目を考えて、海苔じゃなくて「カニ子」を使っているところがニクイです。

という感じで、中国にも「ニセジャポ」は沢山あります。

もっと見たい方は、下のリンクからどうぞ。
sushi - livedoor PICSフォトアルバム

ただし、このお店の名誉のために言っておきますが、この店の料理は美味しいです。
日本のちょっとした居酒屋より美味しいし、某有名FCの居酒屋なんかとは比べて欲しくないぐらいです。
しかも、老板も料理人も研究熱心で、サービス精神満点です。

中国にはそういう日本料理屋が沢山あります。
彼らが考えて作った料理(日本には無い)にも、美味しい新感覚の料理がいっぱいあります。

変な認証制度なんか作らないで、自然淘汰されるのを待った方がいいのでは?
中華料理に中国政府が認証制度作ったら、日本で「中華」の看板掲げている店の大部分は「ニセ中華」になってしまうでしょう。

人気blogランキングへ