我想説・・・

嘟嘟哝哝

2007年03月

もう蝉が鳴いている

今日は午後から北京大学深セン病院に行きましたが、病院の向かい側にある蓮花山公園では、もう蝉が鳴いていました。

日本で聞く蝉の声とはちょっと違うので、本当に蝉だろうかと思いしばらくその姿を探していましたが、しっかり飛ぶところを確認しました。

なんという蝉かわかりませんが、声からはクマゼミぐらいのでかいやつかと思っていたら、大きさは普通のアブラゼミぐらいでした。

3月に観たDVD(その2)

今月観たDVD-映画編です。

【フラガール】
フラガール常磐ハワイアン・センターって、昔行った記憶がありますが、フラダンスを観た覚えがありません。
常磐ハワイアンといえばフラダンスなのですが、その記憶というのは、子供の頃に流れていたCMだったような気がします。

映画の中で、フラダンスというのはすべて手話になっているというのがあり、「目から鱗」でした。
本物のハワイで歓迎に踊ってくれるフラダンスも、きっと「欢迎光临」とかいう意味があったのだろうなどど感心しました。
これは自分的には「トンパ文字」を知った時並の感動でした。

今も常磐ハワイアンでは地元の娘が踊っているのでしょうか?って、そんなことないでしょうね。
きっと、海外からの出稼ぎの人が多いんだろうなぁ。

【傷城】
傷城日本でも公開されている香港映画です。

映画としては面白いし、
徐静蕾も出てるし。

でも、こういう香港映画って、どうして最後は救いのない形で終わるのかなぁといつも感じます。
これは、感覚的なもんなので、逆に救いを感じる人もいると思うのですが・・・。
たぶん、宗教的価値観から来るものなのではないかと以前から考えているのですが、いわゆる「黒社会」を描いた映画で、香港・中国(大陸)・日本・韓国それぞれの作品を比べてみると、きっとその辺が見えてくるような気がします。

時々、そのことを思い出すんですが、またすぐに忘れちゃうんで、深く考察するということがありません。だれか、そういうことを考察した方はいると思うのですが・・・。

日本人はあまり宗教を意識しませんが、映画とか歌(詩)というのには、宗教的価値観が反映されることが非常に多いと思います。

【リンダ リンダ リンダ】

リンダ・リンダ・リンダなんでこれ観ようと思ったかというと、それは「ブルーハーツ」のファンだから(笑)

もう、タイトルだけでOKです。

でも、映画も面白かった。
ちょっと「スウィングガールズ」をイメージしてたんですが、あれはあれで良いですが(JAZZファン+山形県人なので)、でもこれはこれで好きです。
話がストレートに行かないところが好きです。

それと、ボーカルの娘がすごくいい。ボーカル自体もうまいんじゃなくて、すごくいい感じ。「僕の右手」がいいなぁ。

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3月に観たDVD

今月もあっという間に終わってしまいそう。

今月は、ヘルニアやら風邪で発熱で体調が悪かったのと、仕事もバタバタだったので、部屋に帰ってからPCに向かう気力がなくこのブログの更新もなかなかできませんでした。

それで、部屋ではどうしていたかというと、とりあえずテレビを観ている時間が増えた。
でも、疲れてる時って集中できないから中国語のテレビはダメ。

そういうわけで、近くのコンビニで売ってるDVDを観ることが増えました。

とりあえず、今月観たDVDをズラーッとあげてみます。
映画はどうしてもダラーッとして観るのに向いていないので、日本のドラマが多くなっています。

【花より男子2(リターンズ)】
花より男子2前回の第一作の時には、中国・台湾では先に出ていた台湾版「流星花園」の方がいいと言われて、F4がかっこ悪いと散々こき下ろされていました。

でも、今回のリターンズ、日本ではかなり視聴率よかったようですね。

ちなみに、このDVD、日本で最終回が放映された翌週には店頭に出回っていました。




【ハケンの品格】
ハケンの品格春節に日本に帰った時、娘に探しておいてと言われたのですが、最近出回り始めたみたいです。

確かに面白いけど、中国のスタッフって正社員でも「ハケン」みたいなのがいっぱいいますけど・・・。

最近は、中国でもワーカーの派遣会社が増えてきているようですが、ワーカーとはいえ教育・管理を徹底して差別化を図っている派遣会社もあります。
これからは、ワーカーでもある程度のスキルを持たないと、派遣から喰われてしまうような状況になりかねないですね。

【華麗なる一族】
華麗なる一族主演キムタクですが、今回は「花より男子」の松本くんにかなり喰われたようですね。

面白かったのは、昭和40年頃の神戸のセットが上海にそっくり。
看板やネオンに中国語を増やせば、そのまま上海のセットにも使えそうです。
原作読んだことなかったので、最初は上海が舞台なのかと思ったほどです。



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暑い!

最近体調を崩したりしていたので気がつかなかったのですが、なんだか知らないけど深センは暑いです。

今朝のテレビでみたら、今日の気温は「24℃〜29℃」

もう少しで30℃=夏日です。

昨日はいつものフェリーで香港へ。

いつものようにフェリーの中はエアコン効きすぎでめちゃくちゃ寒い。

香港中港城について外に出たら、いきなりメガネが曇ってしまいました。

街を歩く人は、半袖・ノースリーブ・タンクトップとしっかり夏服になっていて・・・。

自分はといえば、冬と同じジャケット着て歩いてるから、すぐに汗だくになってしまいました。

これからは雨季で、毎日蒸し暑い日が続くのかなぁ?

中国人は日本人より他人を信用できる???

このようなデータを見つけました。

図録▽人のよさの国際比較(世界価値観調査)

この中で注目に値するのは、なんと中国人の方が日本人よりも「人を信用できる」と回答している割合が高いということです。

「人は大体において信用できる」:
    ⇒    中国=52.5%   日本=43.8%

「人と付き合うには用心するにこしたことはない」
    ⇒   中国=39.6%   日本=52.4%

この数字は本当なのでしょうか?


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疝(shan4)その後

最近、体調不良+気分的にも滅入っているため、なかなかブログを更新する余裕がありません。

ところで、先日の「疝(shan4)」=ヘルニアの件ですが、MRIの結果は、やはり頚椎と腰椎の両方がヘルニアで、神経を圧迫しているというもの。
特に、腰椎の方は水が溜まっているといわれました。

とりあえず、手術の必要は無くて、物理療法で行けそうです。(ホッ)

整体とマイクロ波と超音波(?)のようですが、日本では保険の利かない整体もこちらでは通常の治療なので助かります。
でも、料金を見たら物理療法ワンセットで900元(13000円ぐらい)でした。特診中心なので高いのでしょうが、結構な料金ですね。

疝(shan4)

「疝(shan4)」=ヘルニアのことです。

以前から疲れたりすると良くあったのですが、最近左半身の痺れがひどくなり、なかなか直らないので、昨日仕方なく病院に行きました。

去年の閃腰(ぎっくり腰)の時もお世話になった、深センの北京大学病院へ。

最初は神経内科に連れて行かれたのですが、そこで「これは外科」と言われて今度は「整体外科」へ。

左の首から小指の先と腰から足の小指先までがしびれているので、首と腰のレントゲンを撮りました。

診断の結果は、首は明らかに頚椎ヘルニアで、上半身の痺れはこれが原因。腰もヘルニアの可能性が大きいので、腰から足先の痺れはこちらが原因かもしれないとのこと。
一度に二箇所もヘルニアになるなんて・・・。

いずれにしても、MRIを撮ってみないと治療方法は決められないと言われ、来週のMRIの予約だけして昨日は終りでした。

頚椎ヘルニアと言われたら、なんだか首の辺りが気になって、頭まで痛くなってきたような気が・・・。

ともかく、これまで左の痺れと、時に偏頭痛があったので、これで原因がはっきりしました。

後は、どんな治療になるのかが興味津々というか不安です。
ネットで調べたら、採骨手術とか恐ろしい話がいっぱい出てるし・・・。

とりあえず、まだ激痛が走るというような状態ではないので、中国なら漢方と整体術で何とかなるだろうなんて、こんな時だけ「中国」に期待をかけちゃったりしてます。

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深セン:特産「沙井の牡蠣」

今日、Googleで検索していたらたまたまこんな記事を見つけました。

カキ祭りが開幕 町おこしに 深セン市沙井鎮--人民網日文版--2005.12.21


深セン市沙井は、今私が住んでいる福永鎮のお隣です。

この辺の海鮮料理屋に行くと、「沙井名物」と書かれた牡蠣が必ずあります。福永のフェリー乗り場近くにある海鮮市場でも、たくさん売られています。

でも・・・。

福永からフェリーに乗ったことのある方なら判ると思いますが、この辺の海、とても牡蠣の養殖をしているようなところとは思えません。
うちの会社のメンバーにも「ずっと川だと思ってた」と言う人がいるぐらいで、牡蠣の養殖=瀬戸内海や松島というイメージからは程遠い、泥水のような海です。

福永から香港へのフェリーに乗ると、途中で海水の色が泥水(茶色)から青緑の本来の海の色にはっきりと変わるのが判ります。

こんなところで養殖した牡蠣が名物なんて、きっとこの辺だけでそういっているに違いないとおもったのですが・・・。

404 Blog Not Found:牡蠣礼賛

このエントリーを見てビックリ!なんと、世界的にも有名な中国の牡蠣の産地だった。
中華食材として有名な、干し牡蠣やオイスターソースも作られているそうで、これはどうも失礼しました_(..)_

でも、「そんなんだったらもう少しなんとかしろよ!」と思うのは私だけでしょうか?


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なんでこうなるの?ネットニュースのタイトル

饭岛爱被传感染艾滋病 本月将告别演艺界(图)_影音娱乐_新浪网

ということで、このタイトルを見れば、飯島愛はエイズに感染して引退することになったということなのですが・・・。

中国のネットニュースというのは、どうしていつもこうなのかとあきれてしまうようなタイトルです。

記事の内容は、そういう噂が流れているというようなことで、そればそれで確かにネットではそういう憶測が沢山流れているのは事実ですが、なんで見出しがこうなるの?

これが、2chみたいな掲示板とか、どっかの個人blogだったらともかく、Yahoo!ニュースとかlivedoor Newsぐらいな感じのところに平気で出てるのがわかんない。

中国のメディアというのは、みんなこうなんでしょうか?地方紙の記事なんかもそうだし、日本の夕刊紙や週刊誌なんか比べものになんないくらい。

それとも、自制の効いている日本のメディアの方が珍しいのかなぁ?

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「自主ブランド」にこだわる中国

ブログネタ
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中国自主ブランド乗用車、1月に市場占有率30%を初突破 - ビジネススタイル - nikkei BPnet


ということですが、新幹線しかり、中国はどうして「自主ブランド」という外面にこだわるのでしょうか?

「自主ブランド」といいながら、どうみてもデザインもエンジンも外国メーカーからの技術供与+コピーであると思います。
「マネ下」といわれた日本の某電器メーカーでもこんなことはなかったと思います。
日本の自動車は、トヨタ、日産、本田、どれをとっても独自技術にこだわって、長い時間をかけて現在の地位を獲得しています。

確かに当初外国の技術を取り入れたりしたということはありますが、最終的にはメーカーとして独自技術というものにこだわったわけで、その結果として日本車は日本車としての独自性を獲得し、外観的にも見れば日本車だとわかるという状態になったと思います。

韓国も外国のコピーということが言われていましたが、電気製品のサムソンにしても、現代自動車にしても、今やそれぞれの独自性がはっきりしてきており、街で見かけてもすぐに韓国と判るようになってきました。

中国も、後からスタートしたということはありますが、それは日本も韓国も同じことで、「自主ブランド」と言うなら、その独自性を打ち出しては?と思います。

「コピー天国」と言われる中国ですが、たしかにコピーは得意で、しかも何でも作ってしまうところはすごいと思います。
今日も、とある小さな中国設備メーカーに行ってきましたが、デザインは別の中国メーカーのコピー、しかも作業員が、前に勤めていたそのメーカーの作業服を着ているのには笑ってしまいました。

それはそれで、エネルギッシュな中国人の一面ではありますが、独自技術にこだわって、長い目で開発を続けるということがない限り、中国の「自主ブランド」製品が良い意味で一目見て中国メーカーのものと判るようになるのは難しいと思います。

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