我想説・・・

嘟嘟哝哝

2007年02月

「ゆびとま」に再登録してみた。

ゆびとま役員体制変更 社長逮捕で信頼回復向け(長崎新聞)

JANJAN:「ゆびとま」社長、逮捕の元組長だった

ちょうど日本に居る時に、温泉旅館のテレビでこのニュースを観ました。

「ゆびとま」は女性の方が始めたと記憶していたので、いつの間にそんなことになっていたのかと思ったら、合併で乗っ取られていたみたいですね。

ちょうど10年前に高校の卒業20周年記念同期会というのがあり(歳がバレますね)、その幹事をしていた関係で96年末か97年ごろに登録し、その後何年かして退会しました。

最初の頃は、うちの高校の登録者は数人で、私が一番年寄りでしたが、今回再登録してみたら353人で、私より先輩の方が40人ぐらい登録されていました。

ニュースにもありましたが、元祖SNSのようなサイトで、今改めてみると10年前にこんなサービスを始めていたのいうのはホントすごいことだと感心しました。

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香港のインターネットが完全復旧


Technobahn - コンピューターとインターネット: 香港、ネット網がようやく完全復旧・台湾南部地震から実に2ヶ月ぶり

どうやら香港のインターネットは完全復旧したらしい。
昨年末の地震発生以来約2ヶ月ぶりですが、当初は一月半ばには完全復旧すると言われていたような・・・。

でも、今週香港オフィスに行ったときは、確かにpodcastのダウンロードが結構速かったし、ほかのファイルダウンロードも転送速度でいうと20%ぐらい速くなっていいました。

春節だからかなぁーと思っていたのですが、そうじゃなかったみたい。

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香港は中国人でいっぱい

昨日は、春節明けで初めて香港に出ました。

福永からフェリーに乗ったのですが、フェリー乗り場の混雑はいつも並み、でも何故か船がいつものと違う。
福永便はいわゆるターボジェットというやつで、香港基点のフェリーの中では一番新しいタイプなのですが、昨日のは蛇口・広州などに行くのと同じようなちょっと古めのフェリーでした。

しかも、いつものとは座席の配置も違い、「あれっ?」と思ったら、なんと持っているチケットの座席が無い。
チケットには「23N」のシールが貼られているのに、実際は列が22までしかない。

乗務員に行ったら、ここでいいと「22N」に座るように言われて座っていたら、「22N」のチケットを持ったおばさんを別の乗務員が連れてきて、そこじゃないとか言うし・・・。

結局、その乗務員に言われた空いてる席に座ることに。

しかも、やけに揺れが大きく、いつもは一時間きっかりで着くところが一時間半もかかるし・・・。

ということで、九龍中港城についてゲートを出てビックリ!

なんと、そこらじゅうで地べたに座り込んでる人々、エスカレーター周りの階段も座ってる人がいっぱいで、その隙間を通るような状態。
トランプはしてるは、弁当(?)は食べてるは、みかんの皮はその辺に落ちてるは・・・。

春節期間の香港は中国人観光客がすごいとは聞いていたので、「そうかこれか」と思いました。

きっと、評判の悪い香港ディズニーもこういう人たちに占領されているんだろうなぁーと、妙に納得してしまいました。

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新年好!

遅ればせながら「新年好!」です。

今回の春節は、日本で会議があり休み前からその準備に追われてブログの更新も滞ってしまいました。

今回の会議、中国への赴任者全員が集まるということで、チケットの手配など大変でした。

私も普通は香港便を使うのですが、香港-成田が取れなくて広州便となりました。

20日に戻ってきたのですが、会社の運転手が21日と勘違いしていたため、結局白雲空港からバスを乗り継いで帰ってきました。
タクシーだと多分600〜700元のところを75元でした。

タクシーにしようと思ったのですが、3台交渉しても深センの田舎に行ってくれるタクシーがいなかったので、仕方なく火車站の近くに行くというバスを探して乗りました。
ラッキーなことに着いたのが広州駅のすぐ隣で、省站というバスターミナルとは駅をはさんで反対側でした。
バスターミナルについて時刻表を見たら、私が住んでいる所にいくバスは最終便15分前、いつもならチケット買うのが間に合わないのでしょうが、春節期間中でいつもより人が少なく、チケットも無事購入して帰ってくることが出来ました。

ちょっとしたアクシデントでしたが、知らないルートを通るというのは結構楽しめました。

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中国:死刑囚の臓器を非常に慎重に利用


中国は死刑囚の臓器を非常に慎重に利用--人民網日文版--2007.02.02
中国では死刑囚からの臓器利用は非常に慎重に行われており、厳格な法律もある。具体的には、死刑囚本人の書面による同意、衛生行政部門と高級人民法院の許可を必要としている。その他の関係部門も厳しい規定を設けている。
(同記事より引用)
このニュース、死刑の是非はともかく、死刑確定囚という特殊な状況において、しかも拘禁された密室という状況での「本人の同意」なるものを根拠にして、「臓器を非常に慎重に利用」するという行為が行われているということ自体に問題があると思うのですが・・・。

まして、臓器移植には明らかに利権が絡んでいると思われ、いくら「厳格な法律」があっても、それを運用する刑務所をはじめ許可監督するという衛生行政部門の役人なんて一番信用できないと思います。

中国で仕事をしていると、中国というところは、法の未整備ということよりも運用実態により大きな問題があるということを痛切に感じます。
中国人というのは、そもそも「人民(国民)に奉仕する」という意味での「公務員」には向いていないのではないかとも思います。

いっそ、地方公務員に外国人を大量に採用するというようなことをやってみてはどうかと思います。

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中国で終身雇用?・・・とんでもない


(1/31)中国、解雇制限へ新法・進出企業の負担増加も(NIKKEI NET:中国ビジネス特集)

  全国人民代表大会(全人代=国会に相当)常務委員会が審議中の「労働合同(契約)法」草案によると(1)雇用期間に1年などの期間限定がある契約を連続2 回結んだことがある(2)10年以内に定年(男性は通常60歳、女性は55歳)を迎える――などの労働者は、企業と新たに定年までの終身雇用契約を結ぶ権 利を持つ。企業はこの権利を侵害すると賠償金支払いなど罰則が科せられる。
(同記事より引用)

中国関連のニュースをチェックしていたら、こういうニュースがありました。
もしこれがそのまま実施されると大変なことになります。

台湾系などでは、人件費の増加を押さえるため1年契約で、原則として更新・延長はしないというような工場もあります。
しかし、我々のような日系の工場では、日本的な管理を売り物にしている所が多く、1年でやめられるようではそれを維持することが難しいので、一般的なワーカーでもせめて3年ぐらいは定着してもらうような施策を講じています。

そうは言っても、これが10年以上というようなことになると、工場全体の平均年齢が上がり、給与も高くなることになり、経営にとって大きな圧迫要因となります。
現在の製造業は製品や製造工程の革新スピードが速いため、熟練も大事ですが、変化に追従できることの方がより求められるようになっています。

それに、中国人労働者の多くは熟練による長期的な向上というような考えは少なく、目先の利益や楽をすることだけを考えているのが実情です。(こういう考えを変えるのも、工場での従業員教育の課題です)

こういう状況で、このような労働契約形態を実施したら、企業の競争力もなくなり、生産性や品質を考えたら中国以外で生産して中国市場に入れた方が良いということになりかねません。

また、中国の農村の余剰労働力はいまだに拡大し続けています。
既に都市部で働いている人はいいかもしれませんが、こういう雇用形態になったら、都市部で働こうとする農村出身者は、「打工」といわれる不安定な雇用形態でしか働けなくなってしまうと思います。

いずれにしても、こんな法案が通らないことを祈りたいです。

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