我想説・・・

嘟嘟哝哝

2007年01月

au携帯:有機ELはサムソン製らしい

今日は、ちょっと仕事がらみですが・・・。

KDDI、26万色QVGA有機EL液晶モデルなど「CDMA 1X WIN」新ラインナップ発表 - レビュー - ZDNet Japan

ついに、というかやっと有機ELをメインディスプレイに使った携帯が発売されるようです。

何年も前から話題になっていたわりに、メインディスプレイへの使用が遅れていたのは、その寿命のせいでしたが、ここに来てやっと3年ぐらいは大丈夫ということのようです。

べつに、寿命が来たから映らなくなるという訳ではなく、いわゆる焼けが出るということなんですが、携帯であれば3年ぐらい持てば大丈夫ということです。

今回の有機ELは、京セラ製の端末に載るのでてっきり京セラのELだと思っていて、ネットでもそういう話が流れていましたが、実はサムソン製のようです。

日本が強い中小型液晶のライバルとなる携帯用有機ELで、メインディスプレイ一番乗りがサムソンというのは、かなり脅威です。

以下は今日のNNAからの引用です。

サムスンのAM有機ELがケータイに[IT]-2007年01月30日 韓国

サムスンSDIが供給する能動型(AM)の有機ELを搭載した携帯電話が、早けれ ば来月下旬にも業界で初めて発売される。AM型の有機ELは、コントラストが従来の液晶ディスプレー(LCD)の5倍と画質に優れ「夢のディスプレー」と 呼ばれる。世界に先駆けて、日本で先行発売される予定。

29日付毎日経済新聞によると、同社の金淳澤社長が遅くても3月上旬までにAM型有機ELを使った携帯電話が発売されることを明らかにした。端末機の製造はサムスン電子ではなく、日本のメーカーに決定しているという。販売を担当する通信業者も日本企業だという。

AM 型有機ELは従来のTFT-LCDと比べ、反応速度が1,000倍以上。このためコントラストなど画質が大幅に向上する。同社の関係者は「バックライトユ ニットによる光を利用しているLCDとは違い、自ら光を発する自発光技術が用いられている。画面の鮮明度はLCDに比べ40%以上高い」と話している。

2,000対1を実現したコントラストはLCDの5倍。これによって、画面の大型化も大きく進むという。同社は年明けからAM型有機ELの量産を始めている。
【関連記事】
「有機ELケータイ」に対する3大キャリアの見解が出そろう――薄型化進む液晶に奪われる優位性 - FPD International - Tech-On!

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「空弁」食べたい!

前に羽田では見たことがあったのですが、いつも利用する国内線は飛行時間が55分、しかも田舎に着いたら美味しいものが食べられると思い、買う気になりませんでした。

でも、今日たまたまネットで「みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」
を見たら無性に食べたくなりました。
今度帰ったら食べてみようと思います。

それにしても、中国の航空会社の機内食って、なんとかならないもんでしょうか?
特に国内線のやつ。
「子ども会のおやつ」みたいなのとか、「ど中華風ぶっ掛けご飯」みたいなの。

成田でも「空弁」売

今さら?

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livedoor ニュース - 「クイズ$ミリオネア」が中国本土で初お目見え

【ライブドア・ニュース 2007年01月29日】− AP 通信によると、世界的に大人気のクイズ番組「クイズ$ミリオネア」の国際的権利を保持するオランダの2ウェイトラフィック(2waytraffic)社が このほど、中国の地元のテレビ局に対して中国版の番組制作をするためのライセンスを供与したということが25日、明らかにした。これにより、世界人口の約 20%を占める中国13億人が視聴者の対象になることになる。5月より104本以上の番組を制作し、CCTV(中央電視台)経由で放送する予定であるとい う。

中国語版の同番組は、実は、既に数年前から香港のATV局で、広東語で放送されている。中国本土で放映されることになる同番組には、公用語である北京語が使われる予定だ。【了】
<同記事より引用>
ATVでやっている広東語のやつも知っていますが、それ以外にも「ほぼミリオネア」の番組がいくつもあります。
こういう番組制作の場合に「ライセンス供与」っていうのは、どこまでのことを言うんでしょうかね?

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中国:ノロウィルス続報

先日、中国でもノロウィルスが発見されたということを書きましたが(中国の食中毒)、ノロウィルスは拡大していないという衛生部のコメントがやはりデタラメだったということがハッキリしました。

北京でこの状態では、広東省なんかじゃどうなることやらという感じです。

下痢患者の2割が「ノロウィルス」に感染 北京--人民網日文版--2007.01.26

 流行病学の調査により、大部分の「ノロウィルス」感染者は路傍の小さな店・屋台で串焼き肉や海鮮、冷たい料理を食べて発症したこと、また一部は家庭でエビ、魚などを食べて発症したことが明らかになった。
<同記事より引用>

これを読むと外で食べる時は注意が必要です。というより外で食べれなくなっちゃいますね。

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量販式KTV

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「KTV」というと、いわゆる中国式カラオケのことで、個室があって、小姐が居て、お持ち帰りが出来て・・・。

ということなんですが、最近アパートの2階に「量販式KTV」というのが出来ました。
これは、いわゆる「カラオケBOX」です。

営業時間は12:30から4:00まで(2:00までと書いてあるが料金表を見ると4:00まで)です。

料金は一番安い部屋で12:30から19:30までが12元/H、19:30から1:00までが50元~80元で、1:00から4:00までになると安くなって40元〜70元となっています。

この辺の連中の収入を考えると、意外に高いというのが実感です。

そのせいかどうか判りませんが、入っている間は歌いっぱなしという感じで、普通のKTVや日式カラオケよりもうるさいみたいです。

おかげで、夜11時過ぎから午前4時ごろまで、その音が部屋に(特に寝室に)響いて、睡眠不足ぎみです。
11時までは外のカラオケやディスコ(近くの広場の屋外でやっている)の方がうるさいのですが、11時以降は窓を閉め切った方がうるさいという状態です。

すぐに、別の部屋を探したので明日引越しの予定ですが・・・。

部屋を探すので、同じ建物の10階の部屋も見たのですが、鍵を一晩借りて夜中に行ってみたら、さすがに音は小さいのですが、それでも聞こえてくるので、この調子ではこのアパートから引っ越す住人が続出しそうです。
おととい出勤時にエレベーターで一緒になった日本人も、私が引っ越すと聞いて、会社に行ったらすぐに総務に手配すると言っていました。

工事を見ていても、普通の店舗スペースに、お得意の(笑)レンガとセメントで囲っただけで、吸音材などは入っていないようですから、音が漏れるのは当然です。

我々みたいに借りているのであれば、引っ越せばよいのですが、買ってしまった人は大変だなぁ。
このKTVのおかげで、アパートの資産価値も下落するのではないかと思います。

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久しぶりの蘇州

久しぶりに、トンボ帰りで蘇州に行ってきました。

思ったより寒くはなく、すごい霧でなんだかボヤンとした感じでした。
でも、深センから蘇州に行くとなんとなくホッとします。
緑が多いせいだと思いますが、同じ道端の植え込みでも、なんとなく作りが違うような気がします。

短時間だったので、ほとんど何処にも行けなかったのですが、蘇州ではうちの会社の場合、仕事でちょっと移動する時は日本人が乗用車を運転して出掛けるので、なんだか日本に居るのと同じような感覚でした。

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「金猪年」の結論

今年が「金猪年」ということで、その根拠は何かというのを調べたりしていましたが、「上海生まれの大阪人」である劉さんのブログを読んでいたら、結局は一般的に中国では「亥年」のことを「金猪年」と呼んでいるというのが結論のようです。

「60年に一度」とか「600年に一度」というのは、全く根拠のないものということです。

詳しくは、158、[春節のはなし]「金猪年便乗商法いろいろ」|劉さんの閑話をお読みください。

中国人の掃除は「一筆書き」

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中国で不思議というか、なんで?と思うことのひとつに、中国人の掃除の仕方というのがあります。

かなり高級なアパートの部屋の掃除でもそうですが、びちゃびちゃに濡らしたモップで床をふくだけ、というやつ。

ほうきで掃いたりもしますが、そんなにきれいに掃除できるわけではありません。ですから、やっぱり基本はびちゃびちゃモップで拭くという方法です。

最近開眼したのですが、中国人のモップ拭きは、ただ拭いているのではないということです。

じつは、彼らは一筆書きのようにして拭きながら、ゴミ・埃を集めて取っているのです。モップを洗うことで取ったゴミや埃も一緒に洗い流してしまうということです。

他の人は気がついていたのかもしれませんが、私はこれを発見した時に、ナルホドと思ってしまいました。

中国では、まだまだ掃除機というのは一般には普及していません。

以前、工場で設備に使うフィルターの代用に、掃除機のフィルター(紙の使い捨てのもの)を使用することを思いつき、早速買ってくるように言ったのですが、それがなかなか通じません。
掃除機は知っていても、それに使うフィルターまでは知らないらしく、そんなものは電器屋やスーパーでは売っていないなんて言われました。
その時は、運転手の知合いの家に掃除機があるから見て来るといって、結局その家からフィルターを分けてもらったということがありました。

そんな状態ですから、隙間から入る土ぼこりの多い中国の家では、それなりに理にかなった掃除方法なのだと思います。

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中国の食中毒

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こんな記事がありました。

食品衛生法不備による食中毒患者が年間3億人 - 中国 AFP BB News - BETA -

中国にいると、食中毒というかいわゆる「当たった」という話を良く聞きます。
実は、私自身はどういうわけかそういう経験がないのですが・・・。

実際にあった話ですが、某三ツ星ホテルでコーヒーに入れたミルクで当たったというような事もありました。

健康状態にもよるので、全て食中毒とは言いませんが、とにかく、こちらの飲食店の衛生状態が良くないのは周知のことで、街頭の屋台で売っている食べ物もそうですが、結構店構えのしっかりしたレストランでも、裏にまわって厨房をみると唖然とするようなところが沢山あります。

それに、食品衛生に対する知識自体がそんなに普及しているわけでもないので、やっている人たちが別に特別に悪意を持ってやっているわけでもないように思います。
だって、自分たちも同じもの食べていますから・・・。

それにしても、約13億の人口で年間3億人が食中毒にかかる国というのはどうなんでしょうか?

CCTVでやっている「質量報告」という番組でも食品を取り上げることが度々ありますが、これを見ていると、何処に行っても安心して食べられるものがないと思えてきます。

環境問題への関心も高まっているようですが、それ以前の問題のような気がします。

食品、水、空気の汚染問題に関心 環境意識調査--人民網日文版--2007.01.16

こんな状況のなかで、いよいよ中国でもノロウィルスが発見されたということで、上の記事で言われているような危機も近いうちに起こる可能性が高くなってきたのではないでしょうか。

北京・広東などでノロウイルス感染を確認--人民網日文版--2007.01.14

それに、下のようなコメントを聞くと、SARSの時のことを思い出して、かえって疑心暗鬼になってしまうのは私だけではないと思います。

北京地区でノロウィルスは拡大していない 衛生部--人民網日文版--2007.01.16


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月刊誌『人民中国』のちょっと面白い記事

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以前紹介したことがある『人民中国』という月刊誌に、「私の一日」という連載があり、Web上でも読むことが出来ます。

「私の一日」-----『人民中国』

最新の12月号の記事は、「ビラはがし作業員  王農田さん」です。

宿舎の写真とか見ると、ちょっときれい過ぎるのでは?という疑問も浮かびますが、一日の様子を時刻付きの写真で紹介していて面白いです。

日本の雑誌でも良くある、「持ち物チェック」もあって、6月号の美容師さんが持ってるバッグが800元というのは、プレゼントに貰ったとはいえ収入からすると結構高いもの持ってるんだー、という感じがしたり。

全体的に写真が小ぎれい過ぎるという印象はありますが、ちょっと面白いです。


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