我想説・・・

嘟嘟哝哝

2006年05月

和你在一起

日本で公開された映画の題名は「北京バイオリン」、原題は「和你在一起」。

実は映画は見ていないのですが、TVドラマは蘇州に居る頃に2回見ています。

今朝起きたら、深センのテレビでやっていました。もう2回も見ているのですが、なぜかついつい見てしまいました。

ちょうど、テレビをつけたら第22話の途中で、お昼までに最終回まで見てしまい昼間から眼がショボショボになってしまいました。

北京ヴァイオリン 特別プレミアム版

そういえば、邦題(英語も)が「北京バイシクル」という映画もありました。

こちらはDVDで見ましたが、原題は「十七歳的単車」。日本ではDVDは出ていないようですね。Amazonにも「ぽすれん」にもありませんでした。

本家のamazon.comにはありました。



でも、私が持っているのは韓国版で、ジャケットの印象が全く違います。どちらかというと、韓国版のジャケットの方が映画に合っているような気がします。



現代の北京を描いた映画では、张艺谋監督の「有话好好说」(Keep Cool)も面白いです。

模特(モデル)出身の瞿颖(qu2 ying3)がカッコいい。

キープ・クール

 

記事と広告

このブログ、サイドバーに広告が二種類入っています。

一つはAmazonBOOKS、こちらは「江南」というキーワードでこれらの書籍が表示されます。

いろんなキーワードを使ってみたのですが、これが一番良さそうでした。自分で読んでみたいなぁと思う本を表示させるのは難しいですね。

もうひとつは「広告(テスト中)」のBidders、記事の内容に合わせてということなのですが、???というのが多いです。

たいていは、中国製の茶器や花瓶、ひょうたん型書道セットなんがか表示されます。

でも時々、変圧器とか、なぜか日本製を謳ったバッグなんかが表示されています。

 

結婚式対策

今日は夕方から従業員の結婚式があります。

別にただ食事をするだけなのですが、場所が湖南料理レストランなので、食べてもおなかを壊さない物がどれだけあるか心配です。

それと、白酒乾杯攻撃をいかにかわすか。

普通はあらかじめテーブルの下にスプライトや7UPのペットボトルを用意しておき、隙を見てはグラスの白酒を捨てて入替えておきます。

蘇州でも何回かレストランや自宅での結婚式に出ましたが、基本的に白酒攻撃はなく、料理もおなかを壊すほど辛いものはないので気楽に出席してました。

向うの結婚式は、地元や近郊の人だったので、おじいちゃんおばあちゃんや子供も沢山いたのですが、こちらは基本的に外から来た人ばかりなので、出席者も友達や同僚がメインのパーティーになり、雰囲気もずいぶんと違います。

 

中国で欲しいドラえもんのひみつ道具ランキング

先日紹介した「gooランキング」で、昨日「ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング」というのが公開されました。

やっぱり、「どこでもドア」がダントツですね。

中国に住んでいて欲しいものって考えると、私的には1位「どこでもドア」、2位「ほんやくコンニャク」、3位「お医者さんカバン」かなぁ?

なんか、やけに現実的で夢がないなぁ。

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ドラえもんのひみつ道具の中で欲しいものランキング
1 どこでもドア
2 タイムマシン
3 タケコプター
4 ほんやくコンニャク
5 お医者さんカバン
6 暗記パン
7 四次元ポケット(スペアポケット)
8 スモールライト
9 とりよせバッグ
10 タイムふろしき
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中国に行って食べてみたいものランキング

gooランキングというのがあるのですが、これってブログに貼り付けられるんですね。

ためしに、「中国に行って食べてみたいものランキング」というのを貼り付けてみました。

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中国に行って食べてみたいものランキング
1 小龍包
2 餃子
3 えびチリ
4 炒飯
5 麻婆豆腐
6 肉まん
7 杏仁豆腐
8 ラーメン(麺類)
9 酢豚
10 炒麺(焼きそば)
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第一位は「小龍包」ですが、中国に来て食べてがっかりするのも「小龍包」が一番多いんじゃないかと思います。

おいしいと言われる店も、食べてみると日本で食べた物の方が美味しいというのを良く聞きます。

個人的には、日本人が考えている「小龍包」に一番近いのは、前に蘇州はハオチーさんが紹介していた「熙盛源馄饨店」の「無錫小龍包」だと思うのですが・・・。

 

中国関連の本

さっきの記事に書いたけど、先週香港の旭屋書店に行って来ました。

日本に帰ったときもそうですが、たまに日本の本を見ると読みたい本がいっぱい。

重いし、値段も高いのでグッと堪えて何冊か選んでますが、その時に、中国税関で没収されないかというのも選択基準のひとつです。

せっかく高いお金を出して、重い本を持って行っても、入国のときに没収されてしまってはどうしようもありません。

深センではまだ聞いたことがありませんが、上海では日本から持ってきた本(中国関係)を没収された話を何度か聞いています。

今回、本屋で「中国農民調査」を売っていたので、ものすごく読みたかったのですが、没収される可能性が高いので辞めておきました。

香港も中国のはずですが、香港では中国の発禁本も全く関係ありません。本屋に並ぶ中国関係の書籍を見ているとき、最初は中国に居るつもりで「こんな本並べといて大丈夫なのかなぁ?」と思ったのですが、途中でここは香港だったことを思い出して納得。

声高に中国批判をする本には興味がありませんが、「中国農民調査」のような本は、中国とかかわる上で読んでおきたいと思うのですが・・・。

↓amazon(中くらいの画像)

中国農民調査

アフィリエイトのリンク画像(書籍の場合)

別にどうということは無いのですが、アフィリエイトのリンク画像を比較してみました。

岩波現代文庫の「赤い高粱」(張芸謀監督の映画の原作)です。先週、香港で買ってきて読んでいるところです。

amazonの画像(中くらいの画像)

赤い高粱

LivedoorBOOKSの画像


赤い高粱

楽天ブックスの画像

赤い高粱

三つの画像を並べましたが、amazonとLivedoorは同じものでした。Livedoorの方はamazonの「小さい画像」を使っています。

だからどうだって訳でもないのですが、元書店員の私としては、「どうせ貼り付けるのなら楽天ブックスの画像の方がいいなぁ」と思ったのでした。

やっぱり、本は「腰巻き」ついてた方がそそりますよねぇ。
 

keycloud

keycloudというのを、サイドバーに実装してみました。
このページ内でのキーワードを、件数が多いほど大きい字になるようにして表示するものです。
TagCloudというのは、最近あちこちのニュース系サイトで見かけるようになりましたが、そのキーワード版です。
クリックするとgoogleが別窓で開くはずなんですが、FireFoxではOKですが、IEでは何故か開きません。

Digital Life Innovatorというサイトに公開されています。

やっぱり削除しました。

サイドバーでは狭すぎるみたいで・・・。

「天使愛美麗」

「天使爱美丽」という番組があります。
今回蘇州の知り合いの間でちょっとしたブームになっていました。
その理由は、番組に出てきた女の子が知合いの娘に似ているということで、仲間内で騒いでいました。

ちょうどその子が出ているのは見ることが出来ませんでしたが、あとからネットで見たら、確かに似ていてびっくりしました。

この番組、日本でいうBefore&Afterみたいな番組で、応募した女の子がエステや美容整形をして、きれいになって競うという内容です。
もちろん、似ていると言われた知合いの娘はAfterの方と似ていたのですが・・・。

ネット上では、全ての参加者のBefore&Afterの写真が載っていて、結構すごいことになっています。

日本でも、スタイリストやカリスマ美容師が女の子をきれいにする番組があったと思いますが、徹底的な美容整形までやってしまうのは、いかにも中国という感じです。

もっとびっくりしたのは、後から知ったのですがおばさんたちも含めて、蘇州でかなりの女性が見ていたということです。

似ていると言われた娘には、いろんな人からSMSで「あんたにそっくりの子が出ているよ」というメッセージが入ったそうです。

それと、いろんな女性から辛らつなコメントを聞きました。
ようは、元がダメだと何してもダメ、キレイになる子は初めからそれなりにキレイと口を揃えるように言っていました。

この番組を製作しているのは「湖南経済電視台」なのですが、あの有名な『超級女声』を製作しているのは湖南電視台の「湖南卫视」です。

くしくも、同じ湖南のテレビ局の製作ですが、外資の影響がある「湖南卫视」の『超級女声』と比べると、なんだかこの番組の徹底的な激しさに、湖南人の気質が表れているような気がして面白いです。

なお、『超級女声』については、「ぐっちさん」の「ぺきん日記-中国/北京より- (live door版)」に、「人気番組『超級女声』をめぐる中央と地方、アメリカと中国の対立劇。」という面白い記事があります。

市場で見かけた食材

ブログネタ
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先日はザリガニを売っているところを紹介しましたが、その他にも写真を撮ったのでまとめて紹介したいと思います。
場所は、干将西路沿いにある彩香の市場です。



まずはカエル
地元の食べ方があるのかどうか知りませんが、私がよく食べるのは、四川料理なんかで出てくる唐辛子と一緒に油で揚げた料理です。ビールのつまみに、鶏肉よりもあっさりして美味しいです。
日本だと、足の串焼き(塩味)は居酒屋で出しているところもあります。
ちなみに、うちの田舎には食用蛙を食べさせる店がありました。(たぶん今も?)
でも、日本で子供の頃見た食用蛙はもっと大きいウシガエルだったと思うのですが・・・。



次は、太湖の名物の一つ白蝦です。
普通の蝦とは違い、火を通しても赤くなりません。
江南では、臭み取りに生姜と葱(小葱)を入れて湯掻いて食べます。
地元の人は、口の中で上手に身だけを食べて、皮を吐き出します。うまい人はホントえびの形のままの皮を出して見せます。



お次は、これも名物の白魚とジュンサイです。
どちらもスープにするのが一般的です。白魚は卵と一緒に炒めるのも良くあります。
うちの田舎でも天然のジュンサイが採れますが、それと比べるとかなり大きいです。
日本だと、三杯酢と生姜で酢の物にすることが多いのですが、こちらのジュンサイでやってみましたが、ちょっと育ちすぎであまり美味しくありません。



この店は漬物屋さんです。売っているのはザーサイと高菜のようなもの。
特にこの高菜の炒め物が美味しいです。
このときは、かなり醗酵が進み色が茶色くなっていますが、もっと青い物もあります。
青い物は、田舎で言う青菜(せいさい)漬けとほとんど同じで、細かく刻んで豚肉と筍といっしょに炒めたのをご飯にかけて食べると美味しいです。刻んだ物を納豆と和えてもいいです。



タケノコ
ほぼ一年中ありますが、季節によって置いてあるタケノコの種類が違います。
今は、主に中太と細筍の2種類みたいです。日本のものよりアクがありません。



以前紹介した「茭白」(jiao bai)
この時期のものはやわらかくて美味しいようです。



モグモグさんへのコメントで言っていた袋入りの「芦蒿」(lu hao)
良く見ると昆明(雲南省)産でした。



最後は、果物屋さんのトマト。
種類がいっぱいあり、とても味が濃くて甘みが強く美味しいです。
深センでは、こんなに種類が無いし、味もイマイチです。



番外:路上で売っていた枇杷。
今の時期、太湖の西山などでは道端でかごに詰めた物を沢山売っています。

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