我想説・・・

嘟嘟哝哝

2006年02月

中国の路線バス

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深セン皇崗から沙井に行く路線バスで、一部広深高速を走るバスがあります。
南斗の手前から高速に入り、宝安で降りて107号国道に入るバスです。
このバス、夜に乗ると高速に入って南斗の検査所の手前で、車内の照明を消します。そして、検査所を抜けると、また照明がつきます。

これってどういうことかというと、中国でも高速道路を走るバスでは、乗客が立ったままでは走れません。だから、検査所の公安に見つかると止められてしまうので、照明を消して見つからないようにしているのです。
実際、昼に乗っていた深セン行きのバスで、たまたま混んでいて乗客が立っていたら検問所を抜けたところで止められて、立っていた乗客が降りるまで足止めされたことがあります。

こんなことって、日本では考えられませんが、中国の路線バスは何でもありです。
同じ路線のバスが並走して平気で追い越しをかける。路肩走行もするし、交差点やロータリーでも他の車と同じように我先に突っ込んできます。
だから、バスがらみの交通事故が異常に多いです。

でも、そんな中国の路線バスでも、車掌さんが妊婦さんや赤ん坊を抱いた人が乗ってくると、近くに座ってる人に席を空けさせる(結構強引に)光景を良く見ます。車掌さんの言い方がきつい割には、言われた方も嫌な顔をしないで席を譲っていますし、お年寄りにも良く席を譲っているのを見ます。
運転もそういう譲り合いの精神があれば、交通事故も少しは減ると思うのですが・・・。

もっとも、日本でもハンドルを握ると性格が変わるっていうのがありますけどね。

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地下鉄の券売機

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深セン地下鉄のとある駅です。




上の写真、チケットの販売機に沢山の人が並んでいます。
下の写真、同じ駅の券売機ですが全く人が並んでいません。2枚の写真は改札を入って同じ位置から撮影しました。二つの券売機は10mぐらいしか離れていません。当然私は沢山並んでいる後ろを通ってコチラで買いました。



深センの地下鉄、東門の最寄駅「老街」以外は、ここまで極端ではありませんが大抵こんな感じで、どちらかの券売機は空いています。
駅の作りを見れば、最低2箇所は券売機があるだろうというのは想像がつきそうなものですが・・・。
というわけで、上にこんなに人がいるにもかかわらず、ホームはガラガラでした。

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床屋

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日曜日の午後、深セン東門近くの公園です。



桜じゃないけど、ピンク色の花が咲く木の下で、何やっているかというと床屋さんです。

正確には美髪屋の若い人たちが、道行く人を相手に練習しているんです。ここはいくらか知りませんが、前に聞いたときは、3元とか5元でした。

この近くの店でカットとシャンプーをすると30元ぐらいですから、格安ですね。出来上がりはどうかわかりませんが、春の午後に木陰で髪を切ってもらうのは気持ちよさそうですが、この場所はちょっとうるさ過ぎます。

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日本人と面接(その2)

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ところで、私のところで考えている日本人の採用は(1)技術経験のあるスペシャリスト(2)留学生の新卒(仕事経験無し)の二種類です。
それ以外は、うちの規模の日系製造業では採用してもその人を活かすことができないと考えています。

(1)は、当然現地の中国人からみて技術的に圧倒的な優位に立てる事が条件です。
製造業では、日本企業は進んでいると一応思われています。だから、そこに来る日本人技術者は中国人スタッフより数段上のレベルを持っていないとすぐに馬鹿にされて言うことを聞いてもらえなくなります。だから、日本人の管理者も技術者出身でないと難しいです。
モノを知らないと思われたらそれまでです。
実際、日本から連れてきたスタッフでも、その為にやっていけなくなったメンバーがいました。

(2)は、部長クラスの専属にして、スペシャリストとして英才教育をします。だから、中国語を活かしてつぶしのきく仕事がしたい人には向きません。
どうしてこういう人が欲しいかというと、理由は簡単で、日本の田舎で新卒を募集しても初めから勤務地が中国では、応募者がいないからです。
だって、田舎で地元就職希望者っていうことは基本的に「地元に暮らす」ことを選んだわけですから・・・。

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日本人と面接

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現地での就職を希望している留学生の方と面接しました。その中で話をさせてもらったことのひとつに、中国では自分をマイナーと思ったら戦っていけないよという話です。

我々のように地方の中小企業から、こちらに出稼ぎ(?)にきている者も、日本ではマスコミが平均的サラリーマンと呼ぶ人たちがメジャーだとすれば、3Aいや1Aクラスのマイナーです。

中国では、我々もマイナーと思っていては戦っていけません。国内での競争相手は、同じ系列の他の協力会社や地域の同業他社だったりしますが、ここ中国では日本だけでなく欧米・韓国・台湾・香港それに中国国内の同業他社がすべて競争相手です。
日本で考えたら全く競争にならないような、欧米の大手とコンペチターとしてぶつかったりもします。

だから、ここでは自分をマイナーだと思ったらやっていけません。大体、中国人を見ていると、自分がマイナーだなんて思っている人は一人も居ないような感じがします。(中華思想ってやつでしょうか?)

そこで今日の面接の話になりますが、日本で学校を卒業して、そのまま中国に語学留学に来る人って、そんなにメジャーではないような気がします。(決して悪い意味ではありません)
日本ですでにキャリアを積んで、さらに中国という新しい、大きな市場を目指してくるメジャーな人もたくさんいるとは思いますが、以前に比べれば大幅に増えたとはいっても、どちらかといえば、マイナーな存在なのではないかと思います。(マイナーの意味が少し違うけど)

でも、中国で働こうと思うんだったら自分をマイナーだと思ったらやっていけないよっていう話をしました。

こちらに来て、やはり語学留学から現地採用という道を歩んでいる何人もの方と仕事を通じて知り合うことができました。
そういう人たちを見ていると、特に我々と同じ製造業に入った人たちは、元々は語学留学で来たわけなので全く畑違いの世界に飛び込んでいるのですが、仕事でしっかりと信頼されるようになっている人は、考え方が常にメジャーな感じがします。(視野も広いし前向きです)
ビジネスで成功するだけが良いことではありませんが、せっかく飛び込んだ世界で自分を活かしていくにはそれが一番大切かなぁということです。

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電気カーペット

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 ◆ 中国特快新聞 CHINA EXPRESS NEWS ◆

というメールマガジンで「不良品電気カーペットで老人死亡」という記事がありました。
深センでは必要がない電気カーペットですが、三日間の検査で5000以上の不良品が発見され、合格率は76%ということです。


蘇州に居た頃に、日本人の間で電気毛布を買うか買わないかという話が出たことがあります。結局私は買わなかったのですが、この記事を見ると、その時に話していた内容と余りにも近いので取り上げてしまいました。

専門家のコメントとして、基準を満たしたものは40元(600円弱)以上はするはずだということで、ちなみに亡くなった老人のものは20元だったということですが、そういう問題じゃないだろって思います。

詳しくは、下記の記事で、

「致命电热毯调查业内专家称一条合格的电热毯最少也要40多元钱」(新浪網)

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中国語の不思議

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中国語で「週」のことを、「星期」と言いますが、その他に「礼拝」(libai)という言い方もします。
蘇州にいたときは、ほとんど「星期」と言っていたようですが、深センでは「礼拝」(libai)のほうが良く使われているようです。(うちの会社だけ?)

この「礼拝」(libai)という言葉、たぶんキリスト教の礼拝から来ていると思います。その証拠に辞書を見ると、一番目の意味は日本語の「礼拝」で「日曜日」という意味もあるようです。

キリスト教がそんなにポピュラーじゃない中国で、何でこの言葉が使われるようになったのかとても不思議に思います。

広東語はわからないのですが、ひょっとしてキリスト教が多い香港の広東語からひろまったのでしょうか?
そういえば、レストランで「お会計」「おあいそ」の意味の「买单」も、今でこそ北京でも上海でも通じますが、元々は広東語だと聞いたことがあります。

でも、私が持っている普通語の辞書には「买单」はありません。
「礼拝」(libai)が「星期」の同義語として出ているのにどうしてかなぁと思います。「买单」はスラングだからでしょうか?

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中国に来て好きになった野菜-その2

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こたんさんからのコメントにあった「交白」(茭白)です。


食べ方は、コメントにあったとおり細く切って肉や卵といっしょに炒めるのが普通です。

でもお勧めは、ぶつ切りを油で炒めてから酱と水を少々入れて蓋をして汁がなくなるぐらいまで煮るのがおいしいです。

これも、選ぶときは余り硬くないのが良いらしいのですが、選ぶの難しいです。

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盆栽のある家

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知り合いが引っ越したので、そのアパートの窓から撮ったものです。

    



鳳凰街を一本裏に入った路地です。昔からの家と思いますが、独特の瓦屋根と門があり庭も結構広いです。きっとお金持ちの家だったんだろうと思います。
植木鉢の盆栽?が沢山あり、そこだけ見ると日本の田舎の家みたいな感じです。

  

盆栽は日本のものだけのように思っていたのですが、蘇州の庭園などでも色々な盆栽を見ますし、拙政園には皐月の盆栽も沢山あります。
当然、一般の家庭でも盆栽を育てている人もいるのだろうと思っていましたが、こんなに沢山所狭しと、それこそ日本の家の庭のように並べているのははじめてみました。

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中国に来て好きになった野菜

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この野菜、「莴苣(wo1ju4)」とか「莴笋(wo1sun3)」と言うらしいのですが、中国に来て初めて食べて好きになった野菜です。



市場で買うときは、いつも「这个」(これ)と言って指さして買ってました。
何回も発音を教えてもらったのですが、一度も通じたことがありません。

茎の部分を食べるのですが、ちょっと押してみてやわらかいのがいいみたいです。でも、イマイチ選び方が判らず、いつも買っていくと選び方が悪いと言われます。

一年中あるみたいですが、蘇州にいた時に一番おいしいのは5月頃それも2週間ぐらいの間だと聞いたことがあります。
確かにその頃のものには独特の風味があって、甘みが強いような感じがします。
うちの田舎にある「だだちゃ豆」の本物⇒ごく狭い地域で採れる、それもごく一時期(1週間ぐらい)のものにある、独特の風味とすごく良く似ています。
口の中に風味が広がります。

食べ方はいたってシンプルです。普通は塩だけ入れて油炒めにして食べます。独特の甘みが出るものがおいしいです。
あとは、肉と一緒にいためたり、唐辛子を入れて炒めたりもします。

でも、旬のものは細く切って塩もみにしただけで食べます。これが一番おいしいです。日本料理のような調理法ですが、中国でもこういう食べ方をするんだぁと思いました。

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