我想説・・・

嘟嘟哝哝

中国ネット規制:Plurkがブロックされた。次はTwitterか?

続けて中国のネット規制の話です。
数日前から、いわゆるつぶやき系ミニブログのPlurkというサービスがブロックされ始めたようです。

アジア系、特に中国語のユーザーが多く、私をフォローしてくれている人にも中国人・台湾人・フィリピン人の方が比較的多くなっています。

どうも繋がらないなぁと思って、Torを使ってみたのですがそれでもタイムアウトになってしまうので、中国の他の所ではどうだろうかとpostしたら、烏魯木斉(ウルムチ)の方からどうやらブロックされているみたいだとコメントがありました。

その後、日本人でいつも中国語でポストしている方から、下のエントリーを紹介されました。

China Blocks Micro-Messaging Site Plurk. Is Twitter Next?

この記事をみても、ユーザーに台湾(2位)・中国(5位)の方が非常に多いみたいで、使っている実感でも中国語のpostが非常に多いのとリンクします。

特に台湾のユーザーが多く、台湾情勢や中国情勢についてのpostも多いことがブロックされる原因なのでしょうか?

とりあえず、前回紹介したHotspotShieldで繋いでいますが、Webだけでなくクライアントソフトでも繋がらないので、これで次はTwitterなんてことになったらどうしようかなんて思っています。

中国 ネット規制をかいくぐる(その3)

久々の更新ですが、中国からのアクセス規制がまた厳しくなっているようです。

昨日まで見ることの出来たサイトが突然見れなくなるということが、このところ頻発しています。

そんなことで、今まではTorというソフトで匿名プロキシを使って一旦別のサーバーを経由する形で繋げるということをやっていましたが、これもダメな場合が最近多くなってきています。

それになにより、接続スピードが格段におそくなるという欠点があります。

ただでさえ遅い中国のネット。スピードダウンのストレスはかなりのものです。

そこで、今回は別の方法を使ってみました。

Hotspot Shield

これは、なかなかの優れものです。

Get Behind the Shield! Hotspot Shield by AnchorFree

広告が出るのが気になるけど、右上のxをクリックすると消すことが出来ます。
それになにより、スピードがほとんど落ちないのがいい。

まだ使い始めたばかりなので、どの程度まで効果があるのか判りませんが、とりあえずTorを使ってしか見れなかったサイトのほとんどは大丈夫のようです。

日本語で紹介している記事はこちら↓

日本を拒否するムカつく海外サイトは「Hotspot Shield」で突破 :教えて君.net

日本からアクセスできないyoukuとかの動画サイトもこれでアクセス可能のようです。

気になるところ

蘇州の街は相当歩き回っているいるつもり、それでもまだいったことがない所は多い。

だから行ってみたいと思う所もいくつかあるが、なかなかきっかけがないといけないところというのが多い。

そんな中で有名な観光地でもなく、ただなんとなく気になる所というのもある。

そんな所の一つに行ってみた。

別になんてことのない橋なのだけれど、もう何年も前から気になっていた所。

西環路の橋からチラッと見たことがあった。それ以来ずーっと気になっていた。

どこから行けばいいのかも良くわからなかったのだが、とりあえずそれが見える所まで行き、そこから当たりを付けて裏道に入っていった。

思ったよりも簡単に見つけられた。

車輌の通行は制限されているようだが、ワゴン車とか乗用車は普通に通っていた。

実際に橋に乗ってみると、ちょっと怖いぐらいで乗用車がとおるだけでも石の橋なのに揺れを感じた。

橋全体を撮影できるような所は見つけられなかったので、とりあえず側面を撮ってみた。

周りは工事中で橋のたもとに何隻か船が停泊し、そこで生活しているようだ。

古い建物がひとかたまりあったが、周りはどんどん取り壊されているようだ。

こんな橋のたもとにも、狭い畑があって菜の花が咲いている。

アングルを変えてもう一枚、橋の名前を見てくるのを忘れてしまった。後で調べよう。

《RICOH_R10で撮影》

蘇州の街

最近の街歩きの写真から何枚か選んでみました。

蘇州という街にもいろんな表情がありますが、ちょっと気になったもの、気に入った物をピックアップしてみました。

時系列もバラバラで、他の所にUPした写真もありますがご容赦を。

蘇州駅の近くですが、運河で魚獲りしてました。

ちょっと大げさすぎるぐらいの仕掛けですが、小魚一匹入っていないのには笑ってしまいました。

山塘街にあるお店です。

最近はあまり言わなくなった「中共」という言葉を連想するような、ちょっとレトロなチャイナの店です。

歴代の指導者の肖像とか、紅衛兵のポスターなんか売ってます。

左下のおばさんは別にポーズをとってもらったわけではありません(笑)

アパート近くにある英国系スーパーの前。

園区の夜景はどうも好きになれませんが、こういう何気ない夜の街もいいかも。

アパートのある団地の商店街。

いわゆるローカル系の団地にはよくある光景ですが、こんな路上の店も夜見るとなんとなくいいもんです。

こちらは同じ夜でも、太湖のほとり。

右上は残念ながらUFOではなくて、中途半端な「上弦の月」です。

天気の良い休日は道の両側にクルマが並びますが、夜になると通る車もほとんどありません。

臨頓路から平江路に向かう路地。

風車売りの後ろ姿が気に入りました。

とあるカフェで。

こんな絵が撮れる所もある。

でもやっぱりこういうのが、いかにも蘇州の春。

夕焼けもきれい。

菜の花のある風景

菜の花のある風景。

「柳と菜の花」という風景を探して郊外の村を散策してみました。

結局、「柳と菜の花」というのは見つけられなかったのですが、菜の花に囲まれた太湖に近い村の風景をどうぞ。

真ん中の緑の所はたぶんお墓だと思います。

お墓参りをする清明節の時期に、菜の花に囲まれたお墓というのもなかなかすてきだと思います。

江南の農村風景というのは日本の農村に似ている気がして、懐かしさをおぼえます。

この村は水路と道路一本隔てると太湖。網の手入れをしてるのを見つけました。

村の中を流れる水路には、こういうふうに小舟があって、村人はこの船で太湖での漁に出るようです。

水路沿いや庭先にも菜の花が咲き。暖かい春に花の香りに包まれての散歩は気持良いです。

《RICOH_R10で撮影》

菜の花がいっぱい

はじめて蘇州に来た年の春、一番印象にあるのは上海から蘇州に向かう高速から見える菜の花の黄色でした。

ここ数年の間に、高速道路の両側は開発が進み、菜の花がすっかり減ってしまいました。

でも、この季節、ちょっと田舎に行けばまだまだ至るところ菜の花がいっぱい。

お天気が悪く、春靄の中ですが菜の花を撮りにクルマで出かけてみました。

コメントはここまでにして、とりあえず菜の花イッパイ。

《RICOH_R10で撮影》

実録・連合赤軍

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とりあえず、海賊版で観るのは申し訳ない映画だった。

若松孝二は「実録」というだけに、予断や偏見を排して淡々と真実は何だったのだろうかという眼で前半は良かった。

連合赤軍については、同時代の人たちや左翼運動を担った人たちによって、その意味や同志殺害という凄惨な結末に至った原因が繰り返し問い直されてきている。

この映画を観て感じたのは、森恒夫と永田洋子という二人のリーダーの台詞が物足りなかったという点である。
彼らの台詞には説得力が無く、山岳ベースでの極限状態とはいえ、「総括」を求める彼らの言葉はどう見ても相手を論破し、沈黙させるにはあまりにも浅はかとしか言いようのないものだった。
フィクションを排除しようという意図のためにそうなったのかもしれないが、残念ながらそれが結局この映画でも「連合赤軍」が何だったのかが分からないという物足りなさ、曖昧さを残してしまったように思う。
でも、それは赤軍をずっと見つめてきた若松孝二が気がつかないはずはない。知った上でそうしているのだろうか?

「連合赤軍」を「総括」するのは、簡単なことではないし、多くの人がそれを試みながら未だにあれがなんだったのかは明確に説明することは出来ない。組織の問題、思想的な陥穽、戦略的誤謬等々、沢山の要因があるだろうが、この映画やいくつかの本を読んで思うのは、やはり森と永田という二人のリーダーの器というか、「リーダーとして」の資質・人格というのがもっとも大きな要因だったのではないかということである。

そうやって、二人の資質というようなところだけを強調することで矮小化されるとの考え方もあるが、実社会を見ていると政治党派に限らず企業でもどんな集団でもリーダーの器が集団に与える影響の大きさは非常に大きいと思う。
「総括」を要求する二人のリーダーが、もっとも自らの思想や理論(内容はともかく)を内在化していないという矛盾が、「連合赤軍」の悲劇の一番の原因なのだと思う。

二人のリーダーが「前段階蜂起論」や「毛沢東理論」という彼らの理論・思想から「総括」というものをどのようこじつけて導きだしたのかを見せて欲しかった。
もしかしたら、たいしたこじつけすらなかったというのが事実なのだろうか?

それから、映画ではほんの一瞬しかなかったが、塩見議長側近で途中から復帰し「総括」で殺害された山田孝が森恒夫をどう批判したのかももっと表現して欲しかった。
それは、森恒夫が逮捕拘留中に一人だけさっさと自殺してしまった理由を示唆するものではないかと思うからだ。

あとは、あさま山荘に立て籠もってから、最年少の加藤の台詞。 あれは本当なのか?本当だとしても、あれはないだろうと思う。

竜頭蛇尾という感じがした。

でも、映画がどうであれ「連合赤軍」という事実はとても重く、これを見ることでまた思い出し、どこかで考えることをやめていたものが吹き出てきてしまう。


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公園で、の続き

公園に行くといろんなものがあります。

そんな中からいくつか

凧揚げやっている人が沢山いましたが、公園の入り口には凧を売っている人も沢山。

ほかにもいろんな商売の人が

風船売り。ディズニーとかキティー、ドラえもんなどなど、当然著作権など関係ないんでしょうけど

こちらは輪投げ。一回いくらか知りませんが、公園や広場では良くやってます。

食べ物も色々売ってますが、こちらは圧力鍋で「ポン菓子」やポップコーンをつくって売ってます。一つの鍋で全てやってます。

こちらは綿あめ。日本と比べると機械もしょぼいですが、綿あめもしょぼいです。

焼き芋屋さん。専用オーブンがまだ新しいみたい。

これはボートなんでしょうが、子供が一人で乗れるやつ。日本ではみたことないですねぇ。

今日は朝から雷と大雨だったのですが、だんだん天気が回復してきました。

この週末も、街を歩いてなんか面白いもの見つけようと思います。

《RICOH_R10で撮影》

道ばたで

中国では道ばたで、ホントいろんな商売やってます。 散歩してるとこういうのを見るのが面白い。 魚に貝、カメとか売っている。 緑色のは草団子。中にあんこが入っていて日本のとほぼ同じ。 ズボンの裾上げなんかもやってくれる。2-3元(30円ー50円)ぐらい

公園で

先日、桜の花を撮りに公園に行きました。

めずらしく天気が良くて、中国ではよく見るこんなアトラクションも

男の子と女の子、それぞれの動きがちょっと面白い。

女の子は、なかなか果敢に動き回りとっても楽しそう。

一方の男の子の方は?

ずーっとこの態勢で全く動こうとしない。

ただただ風に流されるがまま(笑)

なんだか、まともに性格が出ているようで面白かった。

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